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バスティンパーティA・B


今年はバスティンの教本内容の全てを習得して

ピアノ指導に生かせるように

バスティンの指導者セミナーに参加しています

木曜日も経堂に行き、その足で逗子教室まで電車でGO!

(時間との戦いです)夜は逗子から久地に戻り

玄関に入る時間もなく

入れればジャックにごはんをあげて→ごめんよ~

車で調布まで暴走族🚙

 

 

さてバスティン教本ですが

4歳から始めるために作られた教本 バスティンパーティシリーズ

日本では早期教育の意味から3歳から使用してるようです

うちの教室では、そのお子さんにより、始める年代も違いますので

3歳児は殆どリトミックを主体に

「よいこのピアノ」「わくわくワーク」の教本等を使用して

音符に目から慣れていきます

でも、この間にバスティン入れるようにリトミックの中に

バスティン要素を入れています

他にオリジナルの歌やグッズを使い

4歳になったらバスティンに入ろうね~

と伝えています

 

 

バスティンパーティの特徴

・数こなし式 → 生徒にとって無理のない課題を数たくさんこなす

(バスティン先生は15曲も課題を与えるとか!)

・かみくだき式 → ひとつの課題を基礎・応用・展開へとステップアップできる

(うず巻状になっている)

・逆算式 → 生徒のゴールの様子から逆算して

現在本人に何が必要なのかを考えて指導する

 

「短くてやりやすい」

「のんびり1曲からゆっくりでいいです」

と言って1曲づつやっていると

いつまでたっても終わらず、数こなしの効果も

半減しますので、最低でも2つから3つは

毎週掛け持ちして練習するように

伝えています

どのお母様も はじめは「えっ?」

という表情をされますが

さすが!ご協力的で

ほぼ皆さん頑張って数曲を

練習してきています

 

お母さまがピアノのことを理解していなくても

毎日ピアノに向かってお家で学習するという癖は

将来落ち着いて机に向かう習慣にも繋がりますので

大変良いことだと思います

 

 

下は

4月より習い始めたばかりのKちゃん

パーティAを使って、1か月ですが

もう最後の方に進んでいます

こんな手遊びで 音符の種類を学んでいます

2分音符はご愛敬です

全音符で音が長く広がって響いていくことを

ジェスチャーで上手に音の輪を広げられていますね

音符が長くなると音の輪が広がって響くんだ というのが

ポイントです

https://youtu.be/XdgN2O2jGbI

 

 

 

 


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