発表会も終わって、息つく暇もありませんが
11月の中旬に西巣鴨で
久地教室の生徒であるNちゃんが
ショパンコンクールin asiaの審査員でもある
ピオトル・バナシク 先生のレッスンを受けました
今年は外国人の先生のレッスンをうけるのも2回目となり
通訳を介しながらの レッスンにも
だいぶ慣れてきました。
とはいえ、まだ3年生の女の子が 母国語ではない、
第2外国語と第3外国語を使ってのレッスンですから
相当にハードな事は確かであります。
ですから、本当によく頑張っていると思います!
しかも、この日は前日にみなとみらいでの
ステップアンサンブルの舞台を終えたばかりという
超ハードスケジュールでしたが、
体調を崩すことなく レッスンに参加できたのは何より大きな成長でした。
ビオトル先生のレッスンは
とても具体的で わかりやすく
質問が多い(子供自らが話す機会を多くとるように、
コミュ力の高いレッスンでした)
ポーランドの本場のワルツの弾き方を
本日も細かくご指導いただきました。
こういった外国から招聘されてくる教授方のレッスンを受けられることは
本人にとっても 講師である私にとっても
レッスン時間の間に起こりうるすべての事が
宝物のような時間です。
今日も素晴らしい時間を共有できたことを
本当に嬉しく思います。
