ポーランド国立ショパン音楽大学の副学長
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ=ユスト教授のマスタークラスが
開校されました
場所は、銀座から本社が新高島に移ったYAMAHA
色々な楽器に触れたり、楽しめる空間でした
久しぶりに銀座ヤマハの従業員さんともお会いしました
Nちゃんもバッハ&メンデルスゾーンの2曲で
レッスンを受けました
冷たい雨の降る1日で朝から夜遅くまでびっしりのスケジュールでしたが
ヨアンナ教授の言葉の一つ一つが大変貴重で奥深く
改めてクラシック音楽の大切さと教える重みを感じる1日でした
早速、教室での日々のレッスンに生かしていきたいと思います。
特に素晴らしかったのは小学生の天才少女、
天野薫さんの素晴らし~い演奏でした!
小さな指を駆使したタッチから生まれる多彩な音色
音楽性・見る人を引き付ける魅力
物腰や礼儀も素晴らしい少女でした。
ヨアンナ先生も「あなたは何歳かわからないけれど
26~27歳の一人の大人と思って、お話をさせてくださいね
素晴らしい音楽性と多彩な音色を響かせてくれる
もう立派なピアニストです」
と最高の評価でした。
夜遅くまで続いたマスタークラスですが
天野さんは一人で最後まで、大人のレッスンも傾聴して
参加していました。
天才は、本当に努力家でもあると思いました。


