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#第12回サマーコンサートを終えて     

 

 

 

第12回サマーコンサートは

今年は初めてとなるミューザ川崎 市民交流室で開催いたしました。

 

会場が決まるのに、本当に時間がかかりました💦

 

教室の規模から、客席数が限られることは

事前に予想しておりましたので

開演前に集合写真を撮影し、

小さなお子様や遠方からお越しのご家族が

早めにご帰宅できるような進行といたしました。

また、参加人数についても調整を行いました。

しかし、それでも想定を上回るご来場をいただき、

客席が不足し、皆様には窮屈な思いをさせてしまいました。

 

一方で、今回会場を変更した一番の理由は「ピアノの質」でした。

それと、抽選に外れたことも大きな理由の一つです。

これまで利用してきた区のホールは、

アクセスが良いという利点がある反面、

ピアノの老朽化が進んでいる会場も多く見受けられました。

発表会は、生徒の皆さんが

何よりも良いピアノで演奏してほしいという思いから、

今回の会場を選びました。

実際に市民交流室のピアノは音色や響きが素晴らしく、

これまでの発表会の中でも

特に良い演奏環境だったと感じています。

 

ご参加いただいた皆様

ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

他のピアノ教室の先生にプログラムをお見せすると、

「生徒さんがたくさんいるね。」

と言われることがあります。

でも、私自身は「たくさんいる」

という感覚は、あまりありません。

ピアノや音楽に対する思いも様々で
そして、生徒一人ひとりにも、

それぞれの個性や感じ方、目標があります。

一人ひとりのプログラムに、より重きを置いたためか

例年よりもシンプルな構成の発表会となりました。

 

その一方で、以前から取り入れたいと思っていた

「生徒による自作曲」の演奏を

初めてプログラムに加えることができました。

喜んで挑戦してくれた生徒に感謝です!

 

ソロ演奏については、6月のリハーサルを終えてから

生徒たちはこれまでの経験を生かし、

本番に向けて曲を仕上げていきました。

例年のように追加レッスンを重ねることもなく、

自分で課題を見つけ、

自分の力でどうにか曲をまとめるようになりました。

大きな成長を感じました。

 

 

連弾では、「ピーターと狼」に挑戦しました。

演奏の他に、曲中のセリフや動きも取り入れた演目でしたが、

小学生の子どもたちはセリフをしっかり暗記し

演技や動きも楽しみながら表現してくれました。

 

その姿はとても頼もしくて

子供達の可能性ってすごいなあと改めて感じました。

 

そして、講師たちのアイデアや支えがあったからこそ

実現できたものです。

 

アナウンスも中学生の皆さんが

安定の2年目!

素晴らしかったです。

 

 

皆様のご協力と支えがあってこその発表会です。

今年も無事に終えることができたことに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

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